ネット証券とは
株式の売買は、証券会社の窓口か電話などで取引を行うのが通例でした。
ネット銀行などのように、金融各種サービスのオンライン化に伴ない、証券もネット上で扱えるようになったのが、この「ネット証券」です。
店頭に行く手間をはぶき、電話注文の煩わしさやミスを極力なくせるのがオンライントレードのメリットです。
ネット銀行との違い
証券口座を解説するあたり、銀行と同じようなイメージがありますが、ネット銀行とはそもそもが違い、口座自体は、株式の売買のために、証券会社に資金をプールしておくためのものです。
ネット銀行→ネット銀行外貨預金→FXと、一連の流れとはまたちょっと違ってくるんですね。
外貨関連のものは通貨→通貨というトレードの繰り返しでしたが、ここでは株券を扱うことになります。
ネット銀行口座を活かす
ネット証券で株式を購入するために、証券口座への入金をするわけなんですが、ここで活躍してくれるのがネット銀行です。どのネット銀行でも言えるのは振込手数料の安さですが、特にジャパンネット銀行で即時入金ができる証券会社は多く、たとえば、今が買いだ、という時に口座への増額がすぐできるのは大きな利点でしょう。ネット証券を始めるにあたって、ネット銀行の口座も一つ用意しておきたいところですね。
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