ジャパンネット銀行

ネット専業銀行の騎手、ジャパンネット銀行。
筆頭株主には三井住友銀行が名を連ね、信頼性という観点からも死角がありません。
ジャパンネット銀行同士の口座であれば24時間リアルタイム送金ができたり、格安の振込み手数料、ネットキャッシングや借り入れまとめローンが利用できるなど、他のネット銀行とは一線を画した独自のサービスを展開してるのも魅力です。

またジャパンネット銀行の法人口座は、個人と同じ条件で利用できるため、管理の面以外でも一般銀行の法人口座よりずっとおトクになっています。

ジャパンネット銀行オフィシャルサイトへ

ジャパンネット銀行の各種手数料

口座維持費

口座維持手数料 189円

※条件を満たせば無料です。これは普通に活用していれば満たされる条件です。
(前月に振込が3万以上ある場合。給与振込もOKです。または平均残高が10万円以上あるなど。)

振込手数料

  ジャパンネット銀行の口座宛 他の金融機関宛
振込金額:3万円未満 52円 168円
振込金額:3万円以上 52円 262円

ATM手数料

三井住友、提携コンビニATM  0~157円
ゆうちょ銀行        105~367円

またジャパンネット銀行の法人口座は、個人と同じ条件で利用できるため、管理の面以外でも一般銀行の法人口座よりずっとおトクになっています。

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ジャパンネット銀行の対応ATM

  • 三井住友銀行のATM
  • am/pmに設置のATM(@B∧NK)
  • セブン銀行のATM
  • コンビニATM/E-net(イーネット)
  • ゆうちょ銀行・郵便局のATM

ジャパンネット銀行の預金金利

普通預金

残高 金利
100万円未満 0.06
100万円以上1,000万円未満 0.08
1,000万円以上 0.10

定期預金

金額、期間によって、0.09~0.69

ジャパンネット銀行の対応サービス

  • 普通預金
  • 定期預金
  • 投資信託
  • 携帯電話での取引

またジャパンネット銀行の法人口座は、個人と同じ条件で利用できるため、管理の面以外でも一般銀行の法人口座よりずっとおトクになっています。

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ジャパンネット銀行ならではのサービス

リアルタイム送金

ジャパンネット銀行同士の振込は、金額によらず手数料が52円と格安。そして、相手口座への入金が24時間リアルタイムで反映されます。
オークション等の入金処理がいつでもできる上、相手方でもすぐに確認ができるので取引がよりスムーズになります。
ネット銀行ならではのこのメリットは是非活用したいところです。

法人口座

多くの銀行サービスで法人口座に管理費や維持費がかかります。
しかし、ジャパンネット銀行では個人と全く同じ条件で口座が開設できる上に、法人用のサービスまで容易されているんです。
給与振込などに便利な予約一括振込機能や、最大20口座までの別口法人口座が増設できたりします。

証券口座へのリアルタイム送金

ジャパンネット銀行は株式投資用の証券口座への送金もリアルタイムに行えます。それだけなら他のネット銀行でも可能ですが、ジャパンネット銀行は対応している証券が会社数が最大です。

以下、ジャパンネット銀行でリアルタイム送金対応の証券会社です。
証券口座を開いて株式投資を行いたいなら、ジャパンネット銀行のアカウントを是非持っておきたいですね。

  • SBI証券
  • カブドットコム証券
  • 岡三オンライン証券
  • マネックス証券
  • クリック証券
  • 野村ジョイ
  • リテラ・クレア証券
  • コスモ証券
  • そしあす証券
  • 内藤証券
  • 楽天証券
  • 岩井証券
  • 安藤証券
  • 松井証券
  • トレイダーズ証券
  • 野村證券

ネットキャッシング

ジャパンネット銀行では、キャッシング&ローンのサービスも展開しています。
借入も返済もインターネットで手続きできて、すでに口座を持っていれば、審査承認後にすぐ利用できます。
キャッシングについて特徴的なのは自動融資機能で、引き落とし残高が不足していた場合に、限度額の範囲で自動的に融資をしてくれます。
他社からの借入を一元化するおまとめローンにも200万円まで対応、また、旅行や教育、車などの目的別ローンも申込むことができます。

ネット銀行のトップランナー、ジャパンネット銀行。24時間可能なリアルタイム送金や格安の振込手数料など、ネットショッピング、オークションなど、あらゆるネット上のお金にまつわるサービスにフレキシブルに対応できます。ネットの買い物が多い方には是非オススメします。