賢い利用方法

ネット銀行の口座を開きたいんだけどどうしらたいいの?いろいろ面倒なことがあったりと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。実際に窓口で手続するよりも簡単にできてしまうんです。

なんといっても高金利

さんざんお伝えしてきましたが、ネット銀行の金利は、店舗型の地方銀行や都市銀行などと比べるととても高利率です。当分使う予定のないまとまった貯金があるのであれば、ネット銀行に定期であずけるのが絶対におトクです。

入出金が多いなら

こちらも繰り返しになりますが、ATMでこまめにおろす方、または振込が多い方なら断然ネット銀行がおトクです。一回につき数百円かかる手数料、考えるほどに無駄なお金だと思いませんか?

リアルタイム送金

ここからは他のページでは開設していない内容です。
まずはリアルタイム送金。同じネット銀行同士の口座なら、24時間いつでも送金がリアルタイムに反映されます。

一般の銀行だと、土曜に振込をしても月曜のお昼とか、かならず処理に時間がかかります。しかし、ネット銀行ならオンラインですぐ送金、すぐ相手の口座に反映されます。仕送りをしたりされたりしているなら、これは結構重宝するのではないでしょうか。家賃の引き落としに間に合わない・・・なんてこともなくなりますね。

また、ネットオークション利用者であれば、商品落札後すぐに入金して、翌日には発送してもらうなんていうのも可能です。(もちろん出品者の対応にもよりますけど。)

外貨預金もカンタン

通常日本で使われている通貨は「円」です。もちろん銀行にも「円」を預け、「円」を引き出しているわけですが、これを例えばドルやユーロで預けることだってできます。
通貨の価値は一定ではないので、細かいところでは毎日ちょっとずつレートが変化しているのですが、これが突然大きく変動して、ある日「円」の価値がほとんどなくなってしまう・・・なんてことも起こりうるのです。

ちょっと極端な話ですが、つまり、円ではなくドルで預金をしておけば、円相場に関係なく、ドルの価値があなたの資産として残るということです。
これを利用して資産運用したいときに、ネット銀行を使った外貨預金が役に立ちます。円安円高の底を狙って、預金してあるドルを円に買い換えたり、ドルを買って外貨預金したりするんですね。また、これを細かに取引するのがFXですね。
このあたりは別ページでも、もう少しお話したいと思いますが、ネット銀行を利用することで、まずは取引がリアルタイムで可能になります。売り時買い時にわざわざ銀行に手続きに行くなんてナンセンスです。

また、ネット銀行の中には、外貨取引を簡単に行うことができるシステムを用意しているところもあります。
特にチカラを入れているのは新生銀行。専用のメニューもよういされていて、ネット銀行で外貨を扱いたいのであればイチオシです。

金利や手数料など、基本サービスが充実の住信SBIネット銀行。銀行と証券がひとつにつながるサービスができるのは、銀行、証券それぞれの専門が一緒になって出資をしているだけあります。最初のネット口座開設にオススメ。

ネット銀行のトップランナー、ジャパンネット銀行。24時間可能なリアルタイム送金や格安の振込手数料など、ネットショッピング、オークションなど、あらゆるネット上のお金にまつわるサービスにフレキシブルに対応できます。ネットの買い物が多い方には是非オススメします。